2026年3月7日(土)、静岡県・富士スピードウェイ レーシングコースにて「Attack Fuji 2026」を開催いたしました。


本イベントは、ENDLESS様主催「第14回 ENDLESS サーキットミーティング <ファン感謝走行会>」との併催として実施。Attack枠として、朝と昼の2回、それぞれ30分間のタイムアタック向け走行枠を設定させていただきました。

Attackイベント、特に今回の富士スピードウェイのように速度域が非常に高いコースでは、ナンバーなしの車両に関してスリックタイヤの使用を解禁しています。使用の際はタイヤウォーマーによる十分な熱入れを行い、アウトラップを比較的ハイペースで走行することを必須としています。当日はADVANをはじめとしたスリックタイヤを装着した車両が、富士でのタイムアタックに挑みました。
当日の模様
イベント当日は、夜中に降った雨の影響により路面はウェットコンディション。あいにく8:30からスタートとなる1本目の走行時には完全ドライにはならないことが見込まれたため、予定していたスーパーラップ形式は実施せず、完全フリー走行へと変更させていただきました。



通常、雨路面の場合は走行自体をキャンセルとすることも多いタイムアタック枠ですが、今回はAttack富士が初参加となるエントラントや車両も多く見られたこともあり、マシンチェックやセットアップの確認、最終調整など、テスト走行に取り組む姿が多く見られました。


そして13時からの2本目の走行枠では、路面も完全ドライへと回復。こちらは通常通り、スーパーラップ形式からスタートする予定通りの走行スケジュールで進行しました。



当日の富士は、タイムアタックにとって決してベストとは言えないコンディションではありましたが、その中でも自己ベストを更新するエントラントも多数見られ、非常に内容の濃いセッションとなりました。


日本屈指のハイスピードコースである富士スピードウェイでの開催、そして今回は初参加のチームも多かったこともあり、運営としては内心少しドキドキしておりました。しかし終わってみれば、事故やオイル漏れ、赤旗、ケガ人などもなく、無事にイベントを終えることができました。
リザルト

フォトギャラリー


当日ご参加いただいたフォトグラファーは以下の通り。最新投稿やフォトギャラリーなどは以下のアカウントをご確認ください。撮影でのご参加、ありがとうございました!
※敬称略・五十音順
まとめ
開催にあたりご協力いただいたENDLESS様をはじめ、Attackを支援してくださる企業スポンサー各社様、そして漢気サポーターの皆様に、改めて深く感謝申し上げます。


また、今回ご参加・出走いただいたチームの皆様のモータースポーツへの姿勢、そして特にタイムアタックという競技に対する高い理解と意識にも敬意を表するとともに、心より御礼申し上げます。


次回のAttackイベントは、今シーズン最後の開催となる「Attack Tohoku 2026」。スポーツランドSUGOを舞台に、今週末の開催を予定しています。引き続き、Attackをよろしくお願いいたします。
📸 Photo:Attackフォトグラファーの皆様 / 金子信敏 様
Attack Fuji 2026
2026年03月07日(土)、
富士スピードウェイ レーシングコースにて開催となる
チューニングカータイムアタックイベント、
「Attack Fuji 2026」





























































































