上位が狙うはコースレコード!Team Goodluck様のおかげで開催できた今年のAttack SUGO

2019年03月26日 レポート&フォト

宮城県にあるスポーツランドSUGO:インターナショナルレーシングコースで開催されました「
Attack SUGO 2019 with Team Goodluck」。イベントは終了しました。

今シーズンの当初の予定では、このスポーツランドSUGOでのAttackイベントは開催しない方向で組み立てておりましたが・・・

http://www.teamgoodluck.com/

東北のチューニングショップの輪である「Team Goodluck」様より、イベント開催に際し全面的なご協力とサポートを頂けることになり、これまでにない好待遇で出走環境を構築することができました。Team Goodluckの皆様、本当にありがとうございました。

またAttackイベントの開催につきましてはAttackシーズンをサポート頂いております企業スポンサーの各社様をはじめ、漢気サポーターやエントラントの皆様にも感謝申し上げます。


※2019年03月24日:イベント開催時時点(Attackスポンサー一覧はこちら

イベントの内容についてレポートさせて頂きます!

Attack SUGO 2019イベントレポート

走行直前に天候が一転。朝一走行枠はまさかの・・・

走行セッション前には定例のコース上記念撮影。今回もホームストレート上での撮影となりました。

出走ドライバーたちに加え、今回はイベント開催に尽力いただいた一人であるTeam Goodluckのメンバーであり、ESCORTの代表である塩原様にも加わっていただきました。

そして冷えたままの気温に期待しつつ迎えた走行5分前、それまでの快晴が一転・・・

コースは吹雪となり、視界不良のため朝一の走行セッションは中止に。今回のイベントでも天候に振り回されたスタートとなりました。

チューニングカーコースレコードへ挑んだESCORT Evo9&ファイヤー安藤さん

「狙うのはもちろん、チューニングカー最速記録」

昨シーズンでは岡山国際サーキット、今シーズンには鈴鹿サーキットと、国内のインターナショナルレーシングのレコードを塗り替えているESCORT Evo9 × ファイヤー安藤さんにとって、スポーツランドSUGOも当然、コースレコードを狙っています。

スポーツランドSUGOのチューニングカーコースレコードを持つのは「ガレージGフォース」のランサーエボリューション。谷口信輝選手が駆り、1分19秒555を2017年04月に記録しています。

出走がスタートとなったのはドライ路面になった2本目の走行セッション、そのスーパーラップ。

ウォームアップを終えアタックラップを開始するも、裏ストレートで仕様変更されたフロントエアロが破損。

最終枠の走行までには暫定修理を行うも、両走行枠ともに計測ラップを終えることができずにピットインすることになりました。

それでもAttack岡山同様、タイミングモニターには最速記録を現実のものにするセクタータイムの数字が並び、「もしタラレバを言えるのであれば・・・」という事実も持ち合わせた走行内容でした。

2駆のチューニングカーレコードが更新!フレンズシルビアが21秒台をマーク

スポーツランドSUGOの2駆のチューニングカーレコードを更新し続けているのがフレンズシルビアとチューナードライバーの猪瀬 徹さん。

この日は使用タイヤをこれまでのADVAN A050(GS)からフージャー製スポーツカーDOTラジアル(A7)にスイッチしての走行。

セットアップ等を進めながら、最終的に記録されたタイムは1分21秒058と、自身が持つ2駆のチューニングカーレコードを約-1.5秒短縮するという驚異的な結果となりました。

筑波最速のポルシェがSUGO初走行で28秒台を記録

タイムアタックを行っていく中で、各サーキットにあるラップタイムの「壁」。筑波の分切り(1分)、鈴鹿の2分10秒、岡国の100秒(1分40秒)という中で、SUGOは1分30秒が一つの壁といわれています。

そんな中で、今回スポーツランドSUGO初走行となった長嶋 重登さんとその愛車、RWB964。この車両は今シーズンの鈴鹿で2分10秒切りを果たしており、筑波においては56秒台を記録する筑波最速のポルシェ。この高速サーキットでどこまでタイムを伸ばすか注目されました。

最初の走行枠では1分29秒448を記録。鈴鹿や筑波で記録を残してきたポルシェには、SUGOにおける一つの壁はあっさりと超えてしまいました。

そしてコンディションが良くなった夕方の走行では、最終的に1分28秒821を記録しています。

今シーズン最多出走のやばたん安東FD3S、ベストを更新しシーズンを終える

2018年11月のAttackエビスから始まり、Attack鈴鹿、Attack筑波、Attack岡山、そして今回のAttackSUGOと、今シーズンのAttackイベント最多出走を誇るオートレスキュー伊豆 with スクートスポーツ × やばたん安東さん。

FD3Sでの今シーズンの走行はこれが最後ということで、自己ベスト更新の1分27秒台を目指しての走行となりました。

お昼の走行枠でのタイムは1分29秒000。そして記録が動いたのは気温が下がってきた夕方の走行枠でした。

目標タイムクリアとなる1分27秒827を記録し、見事掲げていた27秒台を達成。今シーズンの走行の〆に相応しい結果となりました。

RX-8 × ラジアル最速記録へ挑んだエントリアン RX-8。結果は…

RX-8 × ストリートラジアルというカテゴリにおいて、スポーツランドSUGOの最速戦線は1分33秒台。そしてその記録へ挑んだのが、RTEエイトリアン μ 雨宮RX-8のエントリアンさん。

※車はやばたん安東さんの愛車

「スーパーラップで2周だけして帰ります。」

そのアタックは1分32秒台を目指しての挑戦でしたが、結果は自己ベストにも届かずの1分35秒368を記録。暖かい気温や強風という恵まれたコンディションではないものの、持ち越しとなる結果をもってこの日の走行を終えました。

SUGO初走行、ベスト更新、トラブル・・・
タラレバもちらつくそれぞれの記録

NewtypeRacing☆FDXproject × ニーヤンさん
お昼の枠で1分28秒434を記録し、これからというところでトラブルにより戦線離脱…
東北勢の1台でAttack SUGOラウンド常連のトイベース 180sx オレンジ号 × 菊池由幸さん。
1分31秒251を記録するも、自己ベストには届かず。
同じく東北勢のエージェントケイ/SGR Works 180sx × 草刈拓汚さん。
ベスト更新する1分30秒435を記録するも、目標タイムクリアとはならず。Attackエビスに期待!
SUGO初走行となったセメント号 × ちゃんぽん七海さん。
1本目取り付け不良による計測トラブル、2本目はマシントラブルとなり、リザルト上には記録が残らず…

ベストタイムを約-1秒の大幅更新の1分32秒054を記録したレブリミットBNR32@TFブラインド × KY山下さん。
ラジアルタイヤ(A052)を使用し、次はいよいよSUGO 30秒切りが現実味を帯びてきました。

イベント開催に際しご協力いただいた皆様

「Attack SUGO 2019 with Team Goodluck」は東北のショップの輪である「Team Goodluck」様を始め、多くのスポンサー様のご支援・ご協力のもと、開催ができました。心より感謝申し上げます。

Team Goodluck様

http://www.teamgoodluck.com/

Attack 2018-2019シーズンスポンサー各社様&サポーターの皆様

※2019年03月24日:イベント開催時時点(Attackスポンサー一覧はこちら

イベントブース出展頂いた各社様

次回のAttackは今シーズンラスト!
エビス西コースにて開催

次回はAttackの今シーズンラストとなるイベントで、福島県のエビスサーキット西コースにて行われる「SUNOCO presents Attack EBISU 2019」です。イベントの冠スポンサーとして「SUNOCO」様のサポートを受けての開催となります。

SUNOCO様の紹介ページはこちら

イベントにつきましては1分10秒台まで参加可能な「Attackクラス」と、参加基準タイムのない「走行会クラス」の開催を予定しています。現在両クラスとも参加受付を行っておりますので、募集要項等の詳細はイベント特設サイトをご確認頂ければと思います。

「SUNOCO presents Attack EBISU 2019 」イベント特設サイトはこちら

引き続き、2019シーズンのチューニングカータイムアタックイベント、Attackをよろしくお願い致します。

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