SUNOCO presents Attack 東北 in 2018、イベントは無事終了!ありがとうございました!

2018年04月02日 お知らせ

2018年04月01日(日)、スポーツランドSUGO インターナショナルレーシングコースにて開催された「SUNOCO presents Attack 東北 in 2018」は無事に終了しました。

本イベントの開催に際し、ご支援・ご協力いただきましたSUNOCO(日本サン石油株式会社)様、横浜ゴム株式会社様を始め、スポンサー企業各社様、漢気スポンサーの皆様に心より感謝申し上げます。

またイベントのスムーズな進行にもご協力いただきましたドライバーやエントラントの皆様、そしてご来場いただきましたお客様にも御礼申し上げます。

イベントリザルト&ダイジェスト

イベントの各走行クラス別の走行リザルトは特設サイトにて掲載致しました。閲覧及びダウンロードは特設サイトをご確認ください。

SUNOCO presents Attack 東北 in 2018 特設サイトはこちら

ファイヤー安藤&VivaC Evo9、アマチュアドライブによるコースレコードを更新

「目標は19秒5よりも速く!」そう目論んでいたのがファイヤー安藤さんとVivaC Evo9。

各地でレコード記録を更新しているシーズンの締めとして、ガレージGフォースランエボ×谷口信輝選手が持つ菅生のチューニングカーコースレコード、「1分19秒555」を超えるべくアタックが始まりました。

最終的に記録されたベストタイムは「1分20秒126」と悔しさ半分の様子でしたが、昨年の自己ベストを約2秒も短縮。そしてその自己ベストの更新は、アマチュアドライバーとしての菅生のチューニングカーレコード更新の瞬間でもありました。

ロータリー最速記録の更新。タイムは23秒台へと突入

現役のロータリーの使い手として、淡々と記録を更新しているのがサカモトエンジニアリングRX-7とチューナー兼ドライバーの坂本宏樹さん。

イベント最終セッションのスーパーラップでは自己ベストを記録。ラップタイムは「1分23秒382」と、自らが持つスポーツランドSUGOのロータリー最速記録を塗り替えました。

インカー動画:サカモトエンジニアリング RX-7 / 坂本宏樹

NA最速タイム。事前テストで28秒台、そしてスーパーラップで…

10%上り勾配の最終セクターやその高低差が特徴のスポーツランドSUGO。パワー差が出やすいとあって、1分30秒未満ではほとんどが過給器装着車両という中で、異彩を放つ存在がARVOU☆TIT 黄緑S2000とヨシタカさん。

事前テストで28秒台を記録していた中、イベント最後のスーパーラップでは「1分27秒783」を記録。そしてこのタイムはスポーツランドSUGOにおけるチューニングカーのNA最速記録となりました。

インカー動画:ARVOU☆TIT 黄緑S2000 / ヨシタカ

参考:スポーツランドSUGO チューニングカーラップタイムランキング

http://www.jdm-option.com/premium-topics/?p=971

イベントフォト

イベントの各種写真はサイトコンテンツ内の画像タグ:Attack東北にて順次公開を行っていきます。

SUNOCO presents Attack 東北 in 2018の画像はこちら

Special Thanks !

SUNOCO(日本サン石油株式会社)様

www.sunoco.co.jp

横浜ゴム株式会社様

www.y-yokohama.com

今シーズンのAttackイベントは全て終了

今回開催された「SUNOCO presents Attack 東北 in 2018」をもって、2018シーズンのAttackイベントはすべて終了となりました。来シーズンのAttackイベントに関することや各報告&レポートなどはまた別途まとめさせていただきます。

まずは今シーズンのタイムアタックイベントを締めくくれたこと、そして各イベントの開催に際し、ご支援・ご協力頂いた多くの方々に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました!

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