Attack岡山2018、イベントは無事に終了!そして新たなコースレコードが誕生しました。

2018年03月08日 お知らせ

2018年03月07日(水)、岡山国際サーキットレーシングコースにて開催されました「名神タイヤ商会 presents Attack 岡山 with SUNOCO SUPER LAP」は無事に終了しました。

本イベントの開催に際し、ご支援・ご協力いただきました名神タイヤ商会様、SUNOCO(日本サン石油株式会社)様、横浜ゴム株式会社様を始め、スポンサー企業各社様、漢気スポンサーの皆様に心より感謝申し上げます。

またイベントのスムーズな進行にもご協力いただきましたドライバーやエントラントの皆様、そしてご来場いただきましたお客様にも御礼申し上げます。

走行リザルトとイベントダイジェスト

「名神タイヤ商会 presents Attack 岡山 with SUNOCO SUPER LAP」の各種走行リザルトはイベント特設サイトにて掲載しております。

名神タイヤ商会 presents Attack 岡山 with SUNOCO SUPER LAP イベント特設サイトはこちら

恒例の集合写真もドラミ後にコース上で実施

Attackとして初開催となった岡山国際サーキット。恒例の朝の集合写真撮影も、いつも通りドラミ終了後にホームストレート上で実施しました。

この日、エスプリNSXに乗るレーシングドライバー:谷口信輝選手には負けん!という雰囲気の1コマを含めたポージングでの撮影となりました。(最終的にはほぼ全員が返り討ちにあいました)

岡国にもあるタイムの「壁」。初走行にしてそれを超えたもの

どのサーキットにも必ず存在するタイム上の「壁」。筑波サーキットにおける「分切り」は有名ですが、岡山国際サーキットにおいても壁といわれるものは存在します。

改修後の新路面となってからはNA車両では1分40秒(通称:100秒の壁)、ターボ車両では1分38秒がそれぞれのひとつの壁とされています。

その中で初めての岡山国際サーキットを走った関東からの遠征組、やばたん安東さん(オートレスキュー伊豆 with SCOOT)。

今年筑波57秒⇒56秒と立て続けに自己ベストを更新していた“ノレてる”アタッカーは1分37秒430を叩き出し、初遠征にしてターボ車の壁を超えてきました。

「久しぶりの岡国」。各地域の遠征組の中で目立った鈴鹿勢の活躍

「岡国走るのは何年ぶりだろう?もう10年くらいになるかな?」というエントラントも多かった今回の「名神タイヤ商会 presents Attack 岡山 with SUNOCO SUPER LAP」。

九州、鈴鹿、関東という遠征組の中で、飛躍的な自己ベストの更新が目立ったのは鈴鹿勢でした。

スギコウさんのスープラ(エスプリ@スギコウ)は1分31秒936、加藤正祥さんのワーキーメイト☆SUNOCO☆masa32Rは1分32秒414を記録。

それらはエスプリNSXと谷口信輝選手(1分29秒219)に次ぐ当日のタイムとなったと同時に、地元勢を驚かせる結果となりました。

新たなチューニングカーコースレコードの誕生

今回のイベントで一番の歓声となったのは、新たなチューニングカーレコードの誕生の瞬間でした。「28秒台くらいは出るんじゃないかな?」と話したのは当日の1番時計を記録したファイヤー安藤さん(VivaC Evo9)。

走行が始まると朝一のスーパーラップでいきなり1分27秒台を記録し、この時点でチューニングカーにおけるコースレコードを更新。

そしてその後はすべてのセッションで1分27秒台で走行し、最後セッションで記録された「1分27秒192」は岡山国際サーキットレーシングコースにおけるチューニングカーのコースレコードとなりました。

イベントフォト

Special Thanks !

名神タイヤ商会 様

www.meishin-tire.com

SUNOCO(日本サン石油株式会社)様

www.sunoco.co.jp

次戦のAttackは初開催の筑波サーキットコース1000!

Attackの次なるイベントは初開催となる筑波サーキットコース1000での「SUNOCO presents
ATTACK EXPO TSUKUBA 2018
」(2018年03月18日 日曜開催)となります。

引き続き、チューニングカータイムアタックイベント@Attackをよろしくお願い申し上げます。

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