ドラ走筑波2018、ロータリーの進化が数字になった日。

2018年01月16日 端から見た世界

筑波サーキットコース2000、ドラ走。Attackの筑波イベントがいよいよ来月となり、エントラントの皆様が大半を占める光景となりました。

そして今日の筑波といえば・・・

ロータリーの貴公子=アマチュアロータリー最速として、長年保持されていたひとつの「記録」が動きだしました。

アマチュア記録が約2年ぶりに動いた日

これまでのタイムはENDLESS ADVAN RX-7(ドライバー:MARU島谷さん)が持っていた55秒036。

2016年2月のAttack筑波で記録されて以降、動かなかったその数字。それにメスを入れるかのように、パドックにはアナウンスが響きました。

この仕様ではまだ通過点なんです

走り出す前に公言され、一挙手一投足を見守られたスーパーラップは、“その記録”を更新するために設けられたステージとなりました。

サカモトエンジニアリング RX-7 × 坂本 宏樹 | BestLap:54秒753

ロータリー系ショップ代表、そしてチューナー兼ドライバーとして、有言実行したまさにその瞬間でした。

記録更新はうれしいですし、一つの区切りにはなりますね。でも、やっぱり数字としては“筑波53秒”が欲しいです。

この上の領域になると、ロータリーは劣勢気味だしまだまだ少数派。

僕はRX-7が好きだし、この車に育てられた身ですから、ロータリーの可能性を信じてます。

それに53秒ていうのはレボリューションさんのRX-7がいるというのもそうですが、北関東在住としてはセ○マックスさんや坂○さんと闘うために必要な数字なので…。

あと茨城の青○さんの「次のFD」もね(笑)

坂本宏樹

昨シーズンからの大幅な変更は無いものの、“チューニングカーらしさ”にこだわり、成熟が進むサカモトエンジニアリング RX-7。

Attack -2018- Tsukuba Championshipまであと39日。世界ステージで進化したFD3S RX-7の対抗馬の1台が、“真価”を証明した日。

はじ

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